NHK朝ドラ-カーネーションの感想まとめ1

50代 女性

世間的にも良く知られているデザイナーのコシノ三姉妹の母親のストーリーということで、最初から興味をもって、おもしろく見れました。また、主役の糸子さんを演じる尾野真千子さんの演技力には圧倒させられました。はっきり言って、尾野真千子さん無しでは、このドラマの成功はなかったのではないでしょうか。なので、後半の夏木マリさんへの交代は残念でした。

終わってみれば夏木マリさんもそれはそれで素晴らしかったですが、やはり尾野真千子さんに最後まで演じてほしかったです。圧倒的な演技力を持つ彼女なら、老け役でも何でも、年齢問わずに上手にこなされると思いますので、本当に残念でした。

また、朝ドラ史上、初の不倫が描かれるということでも話題を呼びましたが、無理なく自然に物語に取り込まれていて、いやらしさは全く感じませんでした。
「カーネーション」は、私の中でも一番の朝ドラと言っていいほど、名作だと思っています。

40代女性

連続朝のテレビドラマ。。大阪で作られたドラマはやはり面白い物が多い様に感じる・・関西人です。

特に『カーネーション』は大阪弁に溢れたかなり楽しめたドラマでした。大阪弁にも色々とありますが、主人公『小原糸子(おはら いとこ)』が使う大阪弁は岸和田の濃い濃い大阪弁。。なかなか聞きごたえのあるものでした。物語は大正時代。着物から洋服へと変わる頃。あの有名デザイナー コシノ三姉妹のお母さんが主人公。

父親の大反対を押し切り、洋服業界へと突き進む『小原糸子』。その姿は現代を生きる女性にも自分で 自分の道切り開いていく勇気を与えるもの。常に前向きに、突き進み、結婚もして子供も育てて・・飽きる事のないお話です。

カーネーションの感想一覧

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